栄養豊富で値段も安価な豚肉でできる簡単な豚肉料理レシピの紹介。
豚肉のしょうが焼きは夏などによさそうですね。
しょうがと組み合わせれば、夏バテ防止に役立ちますし、しょうが独特の香り成分が、食欲を増進させてくれます。
豚肉のしょうが焼きの材料です。
2人分
豚薄切り肉 6枚(200g)
aしょうが 1かけ ・bしょうゆ 大さじ1+1/2 ・酒、みりん 各大さじ1
キャベツときゅうりの塩もみ 適量
油 少々
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豚肉は赤身と脂身の間の筋を、包丁の先でところどころ切ります(筋切り)。
しょうがはすりおろす。しょうゆ、酒、みりんを混ぜ合わせておきます。
フライパンに油大さじ1/2を熱し、豚肉を広げて両面をさっと焼き、色がほぼ変わったらとり出します。
そのフライパンにaのしょうがとのbの調味料を加え、ひと煮立ちしたら豚肉を戻し入れ、手早くからめて器に盛ります。フライパンに残ったたれを少し煮つめて豚肉にかけます。
添え物として水気を絞ったキャベツときゅうりの塩もみを添えます。 キャベツの千切りやトマトを添えてもよいと思います。
ポイント
ちょっと厚めの豚肉の場合は特に、焼いたときに丸まらないように筋切りをしておきます。
豚肉は火を通しすぎると固くなるので、色が変わるのを目安にし、変わってからは手早く仕上げます。
フライパンに残ったたれは少し煮つめてから肉にかけると、キリッと味が引き立ちます。
キャベツときゅうりの塩もみの作り方
添え物のキャベツときゅうりの塩もみは、肉料理のつけ合わせやサラダ代わりに、いつでも食べられるように作りおくと重宝します。
作り方はキャベツ1/4個(250g)は芯を除いて7〜8mm幅のざく切りにし、きゅうり1本は縦半分に切って斜め薄切りにします。
キャベツは葉脈を断ち切るように、太めのざく切りにします(せん切りではない)。
ボウルに入れて塩小さじ1/2強をふって混ぜ、重石(水を入れた鍋など)をして10〜15分おき、しんなりしたら汁ごと保存容器に入れます。
冷蔵庫で3〜4日は保存できます。食べるときに水気をきります。